東京会場/報告

0

    (東京・江東区豊洲レポート)

    1.概要
    【日時】 2012年2月29日(水)  
    1部 12:00〜14:50 (受付11:45)/2部 13:50〜16:40 (受付 13:30)
    【会場】 がすてなーに ガスの科学館(〒135-0061 東京都江東区豊洲6-1-1)
    講義・アンケート わくわくルーム  調理実習 2Fキッチンスタジオ
    【参加費】 無料
    【参加者】 1部 23名(欠席3名 雪障害) *同伴こども4名/2部 25名(欠席3名 雪障害) *同伴こども1名
    【講師陣】 基礎講習講師 中島彩子 (料理研究家)
           江戸時代料理講師 松下幸子 (千葉大名誉教授 調理学、江戸の食文化研究家)
           調理実習講師 木本幸克 ((株)レストラン・モア 総料理長/国立劇場レストラン「十八
                             番(おはこ)」他)

    【調理実習メニュー】
    さくら飯
    黄金焼き
    水和(干物の膾)

    【タイムスケジュール】
    11:45 受付開始(1部)
    12:00 開会挨拶・事業説明・今日の流れ説明・講師ご紹介(1部)
    12:10 調理実習(1部)
    13:30 試食・後片付け  受付開始(2部)
    13:45 開会挨拶・事業説明・今日の流れ説明・講師ご紹介(2部)
    13:50 基礎講習 中島先生(1・2部合同)
    14:20 江戸時代料理講座 松下先生(1・2部合同)
    15:00 調理実習(2部) アンケート記入(1部)
    16:20 試食・後片付け
    16:30 アンケートの時間と回収・連絡事項など
    16:45 終了

    【パブ】
    (事前) 東京ガス がすてなーに
    (事後) つり情報 ボート倶楽部 

    2.レポート
    今回の食育事業の最終回、全国11ヶ所の最後の会場は、日ごろから料理教室を実施されている東京ガスのガスの科学館キッチンスタジオでの開催です。
    最新の施設での開催は東京ガスのスタッフの方の協力も得られて理想的な形で進めることができました。あいにくの大雪で公共交通機関が半日以上麻痺する状況にもかかわらず、盛況のうちに終了することができました。
    キッチンスタジオの定員が24名ということもあり、変則の調理実習2部制で実施しましたが、参加者の皆さんや講師の木本先生から「少人数で非常に密度の濃い調理実習でした。」と褒めていただきました。
    今回の企画として「江戸時代料理から学ぶ素材の味を大切にした料理」についての松下先生のお話は、「育ち盛りのこどもたちに食べさせたい料理」である素材と旬を大切にするものとして、続く中島先生の食育の基礎講座の内容を大きく合致する内容で、日本の食の実力が証明されるものとなり、主催者側にとっても大きな発見のあるもでした。
    参加者のかたからも「江戸時代料理のどこに食育のひんとがあるのか。最初はわからなかったが、共通のものがあるのか良く理解できました。」と話していただけました。
    醤油が安価になり、一般的になる前によく使われていた調味料(味噌、酢、塩)は現在の減塩での調理にもっと取り入れるべきものであることや、素材の旨みを引き出すためにさまざまな知識が蓄積されていることなどを学びました。
    また、それら調味料の代表格の「煎り(酒酢)」の作り方や、使い方なども丁寧に教えていただき「お家で料亭の味が出せる^^」と参加者の皆さんが喜ばれていたのも印象的でした。

     
    木本先生のデモンストレーション           手際よく調理は進みます。

     

     
    盛り付け中。                       彩りも和風に、美味しく出来上がりました。


     
    蛸の炊き込みご飯「さくら飯」              水和(鯵の干物の膾)

     
    鱈の「黄金(こがね)焼き」               さくら飯は出汁をかけて2度目のおいしさ
    煎り酒に使った梅干や出汁づくりに使った昆布もきちんと添え物としておいしくいただきます。

     

     
    とても楽しかった松下先生の江戸時代料理講座 中島先生の講座もみなさんしっかり受講。

     
    2つの講座が続くも熱心に講習を受ける参加者

     
    片付けも手際よく。                    木本先生、2回の調理講習お疲れさまでした。

     
    豊洲も積雪。                      最終回の講習にJoyFメンバーもお手伝いに集合。

    調理実習のメニューには食べやすく、安価に手に入る魚として「鱈」「鯵の干物」「蛸」の江戸時代料理。それは、木本先生と松下先生が10年来続けていらっしゃる歌舞伎座や国立劇場の歌舞伎、文楽公演のときのみ食べることができる国立劇場のレストラン「十八番(おはこ)」の江戸時代お弁当のメニューから、2月の文楽公演用に献立された文楽弁当から、鱈の黄金焼き、水和(鯵の干物の膾)、さくら飯(蛸の炊き込みご飯)を指導していただきました。
    「美味しい」が参加者の皆さんの第一声。和食メニューながらほとんど醤油を使わないメニューは新鮮な驚きと発見があったようです。調理実習の後、木本先生は参加者からの質問攻めで、うれしい悲鳴をあげていました(笑)

    終了後、参加者のみなさんからは・・
    ・ もっと自宅で料理をしたい。
    ・ 肉食偏重を少し修正して和食中心の料理にしていきたい。
    ・ バランスの重要性がよく理解できた
    ・ こどものうちからちゃんと魚を食べさせたい。こどものからだに必要な食材をバランスよく取り入れることを考えていきたい。
    ・ いろいろな調味料を試して、塩分のコントロールができるようにがんばります。
    ・ 今日の料理を家でもう一度チャレンジして、炊き込みご飯を得意メニューにします。・ こういう機会を探して積極的に参加したい。

    といった感想をいただくことができました。

    3.レシピ(江戸時代のレシピ)


    【調理実習メニュー】

    さくら飯

    黄金焼き

    水和(干物の膾)

    煎り酒()

     

    【さくら飯】

    ●材料(6人分)

    米・・・・・3

    塩・・・・・小さじ3/4

    しょうゆ・・・・・大さじ1

    ゆで蛸の足・・・・・約200g

    Aだし汁)

    だし汁・・・・・300ml

    しょうゆ・・・・・大さじ3

    みりん・・・・・大さじ1

    木の芽・・・・・少々

    Bかけ汁)

    かつお節・・・・・15g

    板昆布・・・・・20g

    水・・・・・600ml

    酒・・・・・小さじ2

    塩・・・・・少々

     

    ●作り方

    (1)塩、しょうゆを入れて米を炊きます。

    (2)薄切りの蛸をAでさっと煮立てて、そのまま煮汁につけておきます。

    (3)Bかけ汁を作ります。だしを取り、酒を加えて塩で調味します。

    (4)炊きあがったご飯に煮汁を切った薄切り蛸を混ぜ、1-2分蒸らし、盛り付けて木の芽を散らします。

    (5)お好みでかけ汁をかけていただきます。のり、小口ねぎ、大根おろし、七味などかけてもよいでしょう。

     

    【黄金焼き】

    ●材料(6人前)

    ()・・・・・6切れ

    塩・・・・・少々

    (たれ)

    卵黄・・・・・3

    みりん・・・・・大さじ1

    日本酒・・・・・大さじ1

    塩・・・・・少々

     

    ●準備(たれを作ります。)

    卵黄を酒、みりんでのばして、塩で味をととのえます。(酒の量が少なくなると、卵にとろみがつけられます)

     

    ●作り方

    (1)魚を三枚におろして、小骨を抜いて塩をします。

    (2)タレを刷毛で塗りながら焼きます。焦げないように重ね塗りをして仕上げます。

    *焼き方…余熱2分→4分タイマーで素焼き、鱈の色が白くなってきたら→黄身を塗って3分焼く→黄身を塗って2分×4回焼く

     

    【水和(干物の膾)】 

    ●材料(6人前)

    アジの干物・・・・・3

    大根・・・・・180g

    人参・・・・・20g

    塩・・・・・小さじ11.5

    煎り酒酢・・・・・大さじ6

    (煎り酒酢(作りやすい量)

    水・・・・・100ml

    日本酒・・・・・300ml

    梅干し・・・・・6

    かつお節・・・・・50g

    酢・・・・・50ml

    薄口しょうゆ・・・・・大さじ2

    塩・・・・・適宜

     

    ●準備(煎り酒酢を作ります)

    (1)鍋に酒を入れてアルコールをとばしたら、水と梅干を入れてひと煮立ちさせます。

    (2)(1)にかつお節を入れて沸いてきたら火をとめ、中の梅干をくずします。

    (3)(2)10分ほどおいて粗熱がとれたら濾します。

    (4)なべに酢を沸かし濾した(3)を入れ、薄口しょうゆ、塩で味をととのえます。

    3日置いてから使いましょう。

     

    ●作り方

    (1)大根、人参を千切りにして、塩をふり10から15分置きます。

    (2)アジの干物を焼いて、細かく割きます。

    (3)(1)の大根、人参の水気を軽く絞り、アジの干物、煎り酒酢で和えます。




    事前募集 
    ・募集ちらし


    配布、告知
    東京ガス がすてなーに ガスの科学館
    東京ガス キッチンランド(料理教室) 葛飾、足立、江戸川、千葉
    エンジョイ・フィッシャーマン メールマガジン (1,000名)


    静岡県伊東会場/報告

    0

      (静岡・伊東教室レポート)

      1. 概要
      【日時】2012年2月16日 10:00〜13:05
      【会場】いとう漁業協同組合本所 料理研修室・研修室
      〒414−0043 静岡県伊東市新井1−1−18
      【参加費】無料
      【参加者】31名(+子供8名)
      【講師陣】基礎講習講師 関本美貴氏(料理研究家/昭和女子大講師)
           調理実習講師 小川保人氏(伊東市保健福祉部子育て健康課/管理栄養士)

      【調理実習メニュー】
      ・ご飯
      ・カマスのチーズフライ
      ・お魚ハンバーグ(フィッシュボール)
      ・鯖そぼろ
      ・大根サラダ
      ・つみれ汁
      ・オレンジゼリー

      【タイムスケジュール】
      9:30 受付開始
      10:10 開会挨拶・事業説明・今日の流れの説明・講師紹介
      10:20 基礎講習(子供は魚市場見学)
      11:05 調理実習(4班に分かれ2班づつ)
      12:20 試食
      13:00 アンケートの回収・連絡事項
      13:05 終了

      【パブ】
      (事前)
      (事後)伊豆伊東新聞、東京新聞伊東通信部、螢掘璽屮ぅ─州達孱船妊献織襭隠横隠磽

      2. レポート
      前日は雨風が強く、開催当日の天候に不安がありましたが、早朝から雨も止み晴々とした天候に恵まれました。しかし、インフルエンザの影響もあり、4名の当日キャンセルが発生したことは、残念でありました。
      主催者である、JoyFより挨拶、今回の教室の趣旨や講師の先生の紹介をし、静岡県伊東会場の教室が始まりました。

      講師の関本美貴先生には、バランスのとれた食事がどうして必要なのかということを、食事バランスガイドを使ってわかりやすく説明して頂きました。
      また、偏った食事によりメタボになってしまうと様々な疾患の原因になるので、毎日の食事のバランスに注意することが必要であり、魚の脂質は体の中に溜まりにくいので日々の献立に活用すると良いとのアドバイスも頂きました。

      当日申込の参加者もおり、会場はいっぱいで活気がありました。




      親御さんたちが基礎講習を受けている間、伊東漁協さんのご協力のもと、子供たちは魚市場や冷凍室の見学、お魚勉強会を行いました。

      基礎講習が終わり、親子で調理実習に入りました。
      まず、講師の小川氏より調理実習の流れ、献立の趣旨や調理のポイント、地産地消の必要性などの説明をして頂き、今回は実習室があまり広くありませんでしたので、参加者は4班に分かれ、つみれ汁とカマスのチーズフライの2品を2班ずつで実習を行いました。

      つみれ汁の調理ポイントはすり身を取る際、スプーンを水で濡らすとすり身がくっつき難くなるそうです。


      子供たちの真剣な眼差しがとても印象的でした。


      フライはチーズと青海苔のソースを衣付けする前に塗ると、より一層おいしくなりました。このような一手間が、家庭の味になるのであろうと感じました。


      大根サラダとカマスのチーズフライ、フィッシュボール


      鯖のそぼろとオレンジゼリー


      鯖のそぼろはご飯にかけて頂きます。
      調理実習室の環境や時間を考慮して、大根サラダ、鯖のそぼろ、オレンジゼリーは事前に作っておいたものを盛り付けるのみにさせて頂きました。
      材料は伊東の食材を使用したので、地産地消献立の完成です。

      全員で「頂きます」と挨拶をし試食しました。



      お魚のメニューはどれも嫌な臭みなどは無く、鯖のそぼろは昔ながらの甘めの味付けで40代の私は懐かしく感じました。また、つみれ汁で使用した鯖のすり身は伊東漁協さんで水揚げされた朝獲れ鯖を無添加ですり身加工してあるので、舌触りが良く市販のすり身とは比較できないほど味に違いがあったのが、印象的でした。参加者の評判も良く、子供たちもおかわりをたくさんしてくれました。
      美味しいご飯を頂くと、自然と会話も多くなり、会場内は笑顔でいっぱいになりました。
      参加者からは以下のような感想を頂きました。

      ・改めて食の大切さを感じました。これから成長する子供たちのために食生活を見直す機会になりました。
      ・メタボという名が様々な疾患の原因だったことを知り驚きました。
      ・もう少し時間をかけて説明してほしかった。
      ・魚の脂質は固まらないことがわかりました。もっと積極的に取り入れるべき食材なのだと改めて思いました。
      ・魚の見分け方や扱い方が良くわかったので、帰りにスーパーで魚を買って帰ろうと思いました。
      ・魚の豊富な地域にも関わらず、今まではあまり食べる機会がなかったが簡単な調理法、子供も食べやすい味付けがわかったので、どんどん食べてゆきたい。


      3. レシピ

      【調理実習メニュー】

      かますのチーズフライ

      お魚ハンバーグ(フィッシュボール)

      そぼろ

      つみれ汁

      大根サラダ

       

      【かますのチーズフライ】

      ●材料(4人分)

      かますひらき・・・・・4

      塩・・・・・1.6g

      コショウ・・・・・少々

      粉チーズ・・・・・28g

      小麦粉・・・・・5g

      卵・・・・・32g

      青海苔・・・・・2.4g

      パン粉・・・・・28g

      揚げ油・・・・・適量

       

      ●作り方

      (1)塩、コショウ、小麦粉、粉チーズ、卵、青海苔を混ぜておく。

      (2)かますに(1)をつけて、パン粉をつけて170℃くらいの油で揚げる。(焦げやすいので注意する)

       

      【お魚ハンバーグ(フィッシュボール)

      ●材料(4人分)

      玉ねぎ・・・・・15g

      キャベツ・・・・・10g

      (材料A

      鯖すり身・・・・・40g

      ・・・・・0.3g

      コショウ・・・・・0.03g

      ・・・・・4g

      片栗粉・・・・・小さじ1(2g)

      パン粉・・・・・大さじ1/2(1.5g)

      (材料B)

      ケチャップ・・・・・小さじ1(5g)

      中濃ソース・・・・・小さじ1/2(3g)

      マヨネーズ・・・・・小さじ1/8(0.5g)

      ・・・・・10cc

       

      ●作り方

      (1)たまねぎはみじん切り、キャベツは荒みじん切りにして、炒めて冷ましておく。

      (2)Aの材料をまぜる。

      (3)炒めた野菜と(2)をよく混ぜて団子状にして、フライパンで焼く(小判型にすればハンバーグ^^になります。)

      (4)ソースの調味料Bを合わせておき、加えて煮る。

      (5)ソースにとろみが出るくらいまで煮詰めて仕上げる。

       

      【そぼろ】

      ●材料(4人分)

      さば切り身・・・・・800g

      酒・・・・・800cc

      砂糖・・・・・大さじ10

      醤油・・・・・大さじ2

       

      ●作り方

      (1)鍋でお湯を沸かし、鯖の切り身をいれてゆで、骨を取り除いて軽く絞る。

      (2)鍋に酒と(1)を入れて煮て、分量の半分の砂糖を入れてさらに煮る。

      (3)水分がなくなってきたら、醤油、残りの砂糖を入れて全体がふわっとするまで良くほぐし煮ておく。

      (4)粗熱がとれるまで混ぜて仕上げる。

       

      【つみれ汁】

      ●材料

      ・・・・・180cc

      しょうゆ・・・・・小さじ1/2(3g)

      ・・・・・0.7g

      ・・・・・小さじ1/2(3g)

      ねぎ・・・・・5g

      (材料A

      鯖のすり身・・・・・30g

      みそ・・・・・3g

      しょうが・・・・・1g

      ・・・・・3g

      片栗粉・・・・・小さじ1(2g)

      ・・・・・さじ1/4(1g)

       

      ●作り方

      (1)しょうがをすりおろしておく。

      (2)Aの材料をまぜる。

      (3)湯に(2)をスプーンですくいながら入れる。

      (4)調味料を入れて味をととのえる。

      (5)器に団子2個と汁を入れ、小口切りにしたねぎを盛り付けて仕上げる。

       

      【大根サラダ】

      ●材料(4人分)

      大根・・・・・120g

      コーン缶詰・・・・・40g

      トマト・・・・・60g

      レタス・・・・・80g

      乾燥わかめ・・・・・4g

      油・・・・・小さじ2

      だし汁・・・・・小さじ2(12g)

      酢・・・・・小さじ4(12g)

      しょうゆ・・・・・小さじ2(12g)

      砂糖・・・・・小さじ2(6g)

       

      ●作り方

      (1)だいこんは千切りにしてサッとゆでて冷ましておく。

      (2)トマトは角切りにして、コーン缶の水気を切り、ワカメは戻しておく。

      (3)レタスを食べやすい大きさにちぎる。

      (4)調味料を混ぜてドレッシングを作る。

      (5)皿にレタスを敷き、他の材料を混ぜてレタスの上に乗せてドレッシングをかけて仕上げる。




      (報告:壁谷)


      島根県松江会場/報告

      0

        (島根・松江レポート)

        1.概要
        【日時】2012年2月19日(日)  10:00〜13:15
        【会場】いきいきプラザ島根(〒690-0011 島根県松江市東津田1741-3)
        講義・アンケート 3F視聴覚室 調理実習 3F調理実習室
        【参加費】500円(料理材料費)
        【参加者】22名(欠席12名 雪障害6名、インフルエンザ6名) *同伴こども8名
        【講師陣】基礎講習講師 田口成子(料理研究家)
        調理実習講師 西田菊恵、坂本やす (隠岐・おふくろの里)/山根正巳(島根県社会福祉協議会事務局長)

        【調理実習メニュー】
        くろえ(尾長)の炊き込みご飯
        松葉カニ汁
        隠岐そば

        【タイムスケジュール】
        09:30 受け付け開始
        10:00 開会挨拶・事業説明・今日の流れ説明・講師ご紹介
        10:10 基礎講習
        10:50 調理実習
        12:00 試食・後片付け・感想
        13:00 アンケートの時間と回収・連絡事項など
        13:15 終了

        【パブ】
        (事前) 島根日日新聞 リビング島根
        (事後)

        2.レポート
        島根県は日本海側最大の沿岸漁業の基地であり国内有数,の漁業県です。
        当然、魚食が盛んで若い人たちも魚料理を家庭でどんどん取り入れているイメージがありますが、現実は大きく異なり、今回参加の子育て世代のお母さん方はほとんど魚料理を家庭でやったことが無い方が大部分でした。

        JoyFから開会の挨拶・今日の流れなどを説明した後、早速基礎講習を始めました。
        講師は田口成子先生。
        お話は、食のバランス、魚食の必要性などの内容を中心に、冷凍食品や肉食、インスタント食品に偏った食事が発育途上のこどもたちにとって将来大きなハンディキャップを背負わせることになることなど、食の大切さとその果たす大きな役割を参加者に改めて気づきを促す効果的な機会になったようです。

        調理実習のメニューには食べやすく、安価に手に入る魚として「鯖」と冬場に良く食べる「こっぺ(メスの松葉カニ)」のバランスの良いメニューと地元食材としてもっと食べていきたい「隠岐そば」でした。今後も地元メンバーで今回のような食育教室を自主的に継続していきたいとの思いを込めたメニュー設定となったようです。

         
        基礎講習の時間には同伴の子供たちが気になって講習に身が入らないといけないので、今回の会場でも
        ちびっ子クッキング教室を開催しました。松葉ガニ(メス)の外子を使った佃煮作りで、みんなで蟹の外子をはずして集めてお母さんたちより先に1品完成です。

         
        基礎講習の終わったお母さんたちは続いて調理実習です。まずはくろえ(尾長)を使っての炊き込みご飯づくり。まずはくろえ(尾長)を三枚におろします。お母さん方が苦戦する中、講師の先生たちは優しく指導、なんとか三枚におろせるようになりました。また、あら(中骨、頭)は出汁をとるのに大切なことも、実際に出汁を取ってみんなで味見。出しの素や醤油だけでは出ない新鮮で濃厚な「あらの出汁」に驚きながらも、「切り身を買うのではなく自分で三枚におろすとご褒美があるんですね。」と納得されていました。

         
        出汁が取れたら炊き込みご飯の準備です。うまくできるかな^^

         
        次はかに汁です。まずは生きた松葉かに部位ごとに仕分けます。蟹とはいえ生きているものを食べ物にすることは初めての方が大部分でかなりの逡巡を見せていましたが、講師の坂本さんの「いただきます。と感謝の気持ちで食べ物になっていただきましょう」のアドバイスでみんなができるようになりました。生産者の生のアドバイスはとても大切なものを参加者に伝えていただけたなぁと感じたシーンでした。

         

         
        炊き込みご飯とかに汁の準備ができたので、いよいよ隠岐そばです。調理実習の時間の関係でそばは隠岐そば打ちの名人・山根先生が事前に打っておいていただいた麺を茹で上げ、これも事前に焼き鯖をそのまま炊き込んだ出汁でいただく温かいおそばです。焼き鯖の身がたっぷり乗ってボリューム満点でしっかり、柚子の風味であっさりのおいしい郷土色いっぱいの一品です。
        盛り付けも終わり、いよいよ試食会。もちろんこどもたちが作った松葉カニの外子の佃煮も登場。豪華な4品です。

         

         

        田口先生も隠岐そばの鯖の身のボリュームと食べやすさに驚かれていました。こどもたちには隠岐そばが大人気、お母さんはくろえの炊き込みご飯のあらでとった出汁のうまみに感激、もちろんおいしいかに汁にお話も弾んでいました。ご飯の上に乗っているのが大盛りの松葉ガニの外子の佃煮です^^ 

         

        参加者の皆さんの手際が素晴らしくよかったので、ゆっくり食べ、しっかりと後片付けをして、アンケートを書き、無事に島根・松江教室を終了することができました。

        終了後、参加者のみなさんからは・・

        ・「子供のからだを育てる食」という意識が高くなりました。しっかり料理していきます。
        ・買い物のときに今日の基礎講座のことを思い出しながら買い物します(笑)。
        ・バランスの重要性がよく理解できた
        ・こどものうちにきちんと魚を食べさせたい。魚は身体にとってとても必要な食材だとよくわかった。
        ・けっこうわかっているほうだと思っていましたが、実のところはぜんぜんダメでした。
        ・今日の料理を家でもう一度チャレンジして、得意なメニューにします。
        ・隠岐そばでこどもがあんなに鯖を食べるのを見て驚いた。やっぱり、料理次第ですね(笑)
        ・減塩に気をつけていたが、食事バランスの方に力を入れていきたいです。

        といった感想をいただくことができました。

        3.レシピ

        【調理実習メニュー】

        くろえの炊き込みご飯

        カニ汁

        隠岐そば

         

        【くろえの炊き込みご飯】

        ●材料(56人前)

        白米・・・・5

        くろえ・・・・2(15cmくらいのもの)

        酒・・・・少々

        薄口しょうゆ・・・・80cc90cc

        こぶ・・・・5g

         

        ●作り方

        (1)米を洗って水に浸ける

        (2)湯を沸かす(魚のあらが浸かる程度)

        (3)魚の鱗をとり、内臓を出して洗う

        (4)魚を3枚におろして中骨をとる(皮はつけたままにする)

        (5)湧いたお湯の中に魚のあらを加え出汁をとる

        (6)浸けておいた米をざるにあげ水を切る

        (7)米を窯に入れ冷ました出汁汁を入れる

        (8)臭みけしに酒を加え、薄口しょうゆを入れる

        (9)魚を並べていれこぶと一緒に炊く

         

        【カニ汁】

        ●材料(4人前)

        メスカニ・・・・2ハイ

        ねぎ・・・・適量

        味噌・・・・適量

         

        ●作り方

        (1)カニを軽く洗う

        (2)甲羅をはがし、はがした甲羅で出汁をとる

        (3)出汁が取れたら、甲羅を取り出す

        (4)カニの足・胴を食べやすく切って出汁の中に入れ煮る

        (5)味噌を入れて味付けをする

         

        【隠岐そば】

        ●材料(10人前)

        そば粉・・・・750g

        打ち粉・・・・150g

        サバ・・・・650g

        昆布・・・・7g

        かえし・・・・180cc(醤油、みりん、砂糖)

        ネギ・・・・1

        ユズ・・・・1

         

        ●作り方

        (1)サバはグリルで片面2025分かけて丸焼きにし、ほぐして身をわける。

        (2)1リットルの水に昆布を入れ、2時間程度おく。

        (3)(1)のサバの身とかえしを鍋に入れ、強火で沸騰させる。

        (4)(2)の昆布入り水を加え、再沸騰する直前に昆布を取り出し、沸騰したら火を止める(そばつゆ)

        (5)生そばは、適量ずつゆでて水洗いし、水を切って1人前(150g)ずつに分ける。

        (6)ネギは小口切り、ユズは皮を78mmに削いでおく。

        (7)(5)のそばを暖め、水分を切ってから食器に盛り、4のそばつゆをかけてからネギ適量とユズ12片を乗せる。


        高知県黒潮会場/報告

        0

          (高知・黒潮教室レポート)

          1.概要
          【日時】 2012年2月18日(土)  10:00〜13:00
          【会場】 カツオふれあいセンター黒潮一番館
          (〒789-1720 高知県幡多郡黒潮町佐賀字海雲寺374-9)
          【参加費】 無料
          【参加者】 22名
          【講師陣】 基礎講習講師 永倉いちず氏(フードデザイナー/専門学校講師)
          調理実習講師 浜町チカ子氏 (黒潮一番館館長)

          【調理実習メニュー】
          めじかハンバーグ
          アジの甘酢あんかけ
          こぶり汁

          【タイムスケジュール】
          09:30 受け付け開始
          10:00 開会挨拶・事業説明・今日の流れ説明・講師ご紹介
          10:10 基礎講習
          10:50 調理実習
          11:50 試食・後片付け・感想
          12:40 アンケートの時間と回収・連絡事項など
          12:50 終了

          【パブ】
          (事前)
          (事後)

          2.レポート
          高知県の佐賀町は、カツオ漁で有名な漁港です。
          また、漁師の奥さん達が四国で一番最初に漁家民宿をはじめたりと、まちづくりに積極的に取り組んでいる地域です。
          また今回の会場の黒潮一番館は、カツオのたたき体験ができたり、とれたて新鮮な地元のカツオ料理が好評で、食べログの2011年レビュアー賞をとった食堂で、漁師の奥さん達(婦人部の皆さま)が運営している施設です。
          今回は子育てお母さんの他、今後この施設などでこども達や来街者に対して、食事を提供するだけでなく、食育教室や調理教室が開催できるといいなと、婦人部の方々も参加されての食育教室となりました。

          JoyFから開会の挨拶・今日の流れなどを説明した後、早速基礎講習を始めました。
          講師は永倉いちず先生。

          バランスよい食事メニューを組み立てるコツとして、「同じ食材を重ね合わせない」「同じ調理法を重ね合わせない」「副菜を取り入れる」「パンかご飯か迷った場合は、ご飯にする」「和食か洋食か迷った場合は、和食にする」ということを教えて頂きました。
          洋食では、バランスが献立を組み立てられたと思っていても、脂質を多く摂取してしまうのだそうです。また、動物性の油は血液をつまらせてしまうけれども、魚の油は血液をさらさらにすること・余分な塩分を流し出してくれるという大変に素晴らしい効能があるとのことでした。また、カルシウムも、乳製品よりも小魚で摂取した方が効率がいいとのこと。魚ってあらためてスゴイですね。

          ただし、卵(魚卵)の取りすぎに注意しましょうと教えて頂きました。卵は大きさではなく個数で見るのだそうです。
          鶏の卵1コとたらこを比較すると、、、たらこの卵の数は数えきれませんが、数を多くとった分、痛風含めて身体に負担をかけるそうです。これには参加者の方々もびっくりしていました。
          最後に魚の取扱方のポイント(内臓をすぐに取り除いて、ペーパーで拭いて、ジップロックなどに入れて冷蔵庫保存をすると日持ちもし、美味しく食べられる etc.)を教えて頂き、基礎講習は終了しました。


           続いて調理実習です。今はカツオの時期ではないので、別の魚(地元で獲れためじか・アジ)を使って、ハンバーグ、甘酢あんかけ、こぶり汁(郷土料理)をつくりました。
          めじかを両手に包丁2つでたたいて粘りを出して、ハンバーグをつくっていきます。また、ハンバーグを作る前に、このたたき切りを別で団子にして、こぶり汁をつくります。
          同じ食材から2品ができました。



          最後はアジの甘酢あん掛け。
          定番メニューだからこそ、素材の味がポイントとなります。
          地産地消食材でこだわってつくります。

          盛りつけが終わり、デザートに土佐ぽんかんを添えて完成。皆で試食会が始まりました。

          ハンバーグは食感も味も魚というよりもお肉を食べているようなとっても美味しい一品に。
          ポイントは味噌とニンニクをいれること、ふんわり感を出すために豆腐を入れたことだそうです。
          アジの甘酢あんかけは、アジと野菜の味のバランスが絶妙で大好評でした。
          土佐の野菜は味が濃いんだよと浜町先生に教えて頂きました。


          参加者の皆さんの手際が素晴らしくよかったので、ゆっくり食べ、しっかりと後片付けをして、アンケートを書き、余裕を持って高知・黒潮教室を終了することができました。
          ・魚を使った料理を増やしていこうと思います。
          ・バランスの重要性がよく理解できた
          ・魚料理は手間だと思っていたが簡単にできることが分かりました。
          ・魚は身体にとってとても必要な食材だとよくわかった。魚嫌いを無くするために今日の料理はよかったと思う。
          ・バランスには気をつけるように心がけていましたが、十分に出来ていなかったので気をつけたいです。
          ・地魚を使った新しいメニューを考えたいと思えた。今の魚料理にも手を加えていきたいと思った。
          ・今日の料理を家でつくります。
          ・実際にめじかハンバーグを食べたのは初めてで勉強になった。家でもさっそく作ってみたいと思う。
          ・減塩に気をつけていたが、食事バランスの方に力を入れていきたいです。
          といった感想をいただくことができました。


          3.レシピ
          【めじかハンバーグ】
          ●材料(5人分)
          めじか 400g
          タマネギ(みじん切り) 100g
          豆腐(つぶす) 100g
          味噌 40g
          塩 軽く2つまみ
          ニンニク 1カケ

          ●作り方
          (1) タマネギのみじん切りは少し炒めておき豆腐はつぶしておく。
          (2) めじかは包丁でたたくように切り刻み、塩をふる。
          (3) めじかに粘りが出てきたら、味噌とニンニクを混ぜる。
          (4) (3)にタマネギのみじん切りと豆腐を混ぜて、よくこねる。
          (5) 適当な大きさに丸めてフライパンで焼く。火が強いとすぐ焦げるので、はじめは弱火で。
           
          【こぶり汁】
          ●材料
          めじか・塩・ニンニク・醤油・豆腐・ネギ

          ●作り方
          (1) めじかハンバーグを作る際、めじかのたたき切りに塩と味噌を混ぜた時点のこぶりを、途中で少しとって団子にしておく。
          (2) 鍋に湯を沸かし、その中に団子を入れ、醤油と塩で味を調え、豆腐とネギを入れて、こぶり汁のできあがり!

          【アジの甘酢あんかけ】 
          ●材料(5人前)
          アジ 5匹
          タマネギ 1/4(スライス)
          人参 1/3(せん切り)
          レモン 1切れ(輪切り)
          (甘酢)
          水 300cc
          砂糖 90g
          酢 90cc
          酒 30cc
          醤油 60cc
          片栗粉 適量

          ●作り方
          (1) 甘酢の材料(片栗粉以外)を混ぜ、軽く火にかけ沸騰させる。最後に水で溶いた片栗粉を加え混ぜる。
          (2) アジに片栗粉をまずして、油で揚げる。
          (3) 揚げたアジを皿にもり、その上に、タマネギと人参をのせ、甘酢あんをかけ、レモンを添えて完成。


          (報告:吉村)


          愛知県蒲郡会場/報告

          0

            (愛知会場報告)

            日時:2012年2月15日(水)/10:30〜13:00
            会場:蒲郡市南部市民センター・料理実習室
            参加費:300円
            参加人数:38名(内インフルエンザ感染により6名欠席)


            (10:30)スタッフの挨拶。

            (10:40)田口成子先生による栄養バランスや魚食について自分のエピソードを交えながら解りやすく講義してくれました。

            参加者の皆さんは真剣にメモを取りながら聞いていました。



            (11:20)鈴木則子さんによる調理実習。

            事前に材料をスタッフで揃えてから鈴木さんが各調理台を周りながらレシピを教えていく。


            野菜の下処理から始まりました。

            今回は子育て世代の男性の方も多く参加してくれました。


            (12:20)蒲郡の漁師の壁谷嘉人さんによる素材の魚(ニギス)の生態や漁のお話をする。
            鈴木則子さんは魚の選び方や今日の料理の栄養の説明をしていただく。




            (12:30)試食。

            「いただきます」の下で自分達で調理した料理を食べました。


            今回の料理:海老(ツノナガチヒロエビ)とキノコの白菜包煮/ニギスの団子汁/鯛飯

            (当日の配布レシピ)




            参加者による感想(アンケートより)

            (基礎講座に対して)
            ・子供がそんなに魚に興味があるとは知りませんでした。どんどん頭の付いた魚を見せたいと思いました。
            ・食生活が病気に関わっているので見直そうと思いました。
            ・魚は調理が面倒だと思って避けていたけど、カルシウムが含まれていたり栄養が豊富だと解った。

            (調理実習に対して)
            ・短い時間でしたが、調理をすることの大切さを改めて感じました。
            ・薄味で味付けしていたけど、魚や海老自体の出汁、旨みがありとても美味しかった。
            ・ニギスの汁物は母の味を思い出しました。
            ・魚料理教普及に少人数で教室を開いてください。

            等々のご感想をいただきました。


            レシピ


            【調理実習メニュー】

            海老(ツノナガチヒロエビ)とキノコの白菜包み煮

            ニギスの団子汁

            鯛の炊き込みご飯

             

            【海老(ツノナガチヒロエビ)とキノコの白菜包み煮】

            ●材料(4人分)

            海老・・・・・16

            白菜・・・・・4

            えのき・・・・・約20g

            ニンジン・・・・・約40g

            大根・・・・・約40g

            枝豆・・・・・約40g

            酒・・・・・20cc

            みりん・・・・・40cc

            液体だし・・・・・少々(だしパックでもOK)

            醤油・・・・・40cc

            片栗粉・・・・・適量

             

            ●作り方

            (1) 海老は頭を取り、皮をむいておく。えのきは根元を切り、細かくばらしておく。

            ニンジン・大根は35mm厚のイチョウ切りにする。枝豆はさやから出しておく。

            (2)白菜は一枚ずつむいたものを水で濡らし、ラップでくるんで電子レンジで加熱して柔らかくしておく。600w58(枚数によって時間を調節してください)

            (3)白菜の根元の厚い部分を削ぎ切りにする。白菜の切り落とした根元の部分は縦に薄く切っておいて、一緒に煮るので、鍋の底に敷きつめておく。

            (4)白菜にエノキをのせ(長い場合は半分に切った方が巻きやすいです)、その上に海老をのせて白菜を巻く。巻き終わりを下にして鍋に並べていく。

            (5)残りの野菜も鍋に入れて、白菜がかぶるくらいの水を入れて酒・みりん・だしを入れ、強火で加熱する。

            (6)鍋が煮立ったら中火にして10分ぐらいで野菜に火が通ったら醤油を加える。

            (7)弱火で10分味をしみ込ませたら、仕上げに水溶き片栗粉で軽くとろみをつける。

             

            ★ポイント★

            今回使用のツノナガチヒロエビ、甘味が強く柔らかいエビです。出汁がよくでますので、煮汁も美味しくいただけます。中身の海老は、白身魚・すり身・挽肉などに置き換えてつくってもO.K.です。白菜も、春はキャベツにしても美味しいです。

             

            【ニギスの団子汁】

            ●材料(4人分)

            ニギス・・・・・400g

            味噌・・・・・60g

            ニンジン・・・・・40g(1/2)

            サトイモ・・・・・40g(2)

            青ネギ・・・・・40g(4)

            塩・・・・・適量

            水・・・・・1,200cc

             

            ●作り方

            (1)ニギスは3枚におろし、塩少々と一緒にフードプロセッサーですり身にしておく。(最初に塩と一緒にしっかり「する」ことで、なめらかに仕上がります)なめらかになったら、味噌を加えて混ぜておく。

            (2)ニンジン・サトイモは気持ち太めの千切りにする。ネギは小口切りにする。

            (3)(1)(2)を入れて、ざっくりまぜる。

            (4)鍋に水を沸かし、沸騰した所へすり身をスプーンですくって落とす。

            (5)もう一度沸騰したら、弱火で5分ほど加熱し、塩で味を調える。

             

            ★ポイント★

            スーパーで売っている味付けすり身も(4)から同じ要領で作れます。汁は味噌味でも美味しいです。

            すり身のみでも美味しくできますが、野菜を混ぜることで栄養バランスUPです!

            ニギスに多く含まれているビタミンB12は、葉酸の多いネギなどと一緒に食べることで、貧血予防の効果があります。

            (3)のネタをハンバーグにしても美味しいですよ!

             

            【鯛の炊き込みご飯】 

            ●材料(4人前)

            米・・・・・3

            鯛・・・・・3切れ(1切れ 約120gです)

            昆布・・・・・約10g

            酒・・・・・大さじ 1

            みりん・・・・・大さじ 1

            塩・・・・・大さじ 1.5

            醤油(できれば白醤油) ・・・・・小さじ1

            みつば・・・・・少し

             

             

            ●作り方

            (1)鯛は、3枚におろし、腹骨、中骨を取り除く。

            (2)米を研ぎ、調味料をいれてから3号分の目盛より少し少なく水を入れる。魚から水分が出るので少なめです

            (3)(1)の上に昆布・鯛を並べて入れご飯を炊く。

            (4)炊きあがったら、(骨が付いている場合は、鯛をにバットに取り骨を抜く)昆布も取りだしておく。

            (5)(4)の鯛をご飯に戻して切るように混ぜる。

            (6)塩加減を確認して足りないようなら適宜塩を入れて混ぜる。

            (7)お茶碗に盛り、刻んだ三つ葉を添えて完成。

             

            ★ポイント★

            鯛は、塩を振って焼いてから居れると、香ばしく仕上がります(その場合、炊き込むときの塩は小さじ1に)。

            具を変えてレパートリーを増やすことができます。

            例)鮭・白身魚・あさり・鮎・蛸・穴子・カキ・カニきのこ・鶏肉など。人参や椎茸などの野菜を混ぜても美味しいです。


            高知

            【調理実習メニュー】

            めじかハンバーグ

            アジの甘酢あんかけ

            こぶり汁

             

            【めじかハンバーグ】

            ●材料(5人分)

            めじか・・・・・400g

            タマネギ(みじん切り)・・・・・ 100g

            豆腐(つぶす)・・・・・100g

            味噌・・・・・40g

            塩・・・・・軽く2つまみ

            ニンニク・・・・・1カケ

             

            ●作り方

            (1)タマネギのみじん切りは少し炒めておき豆腐はつぶしておく。

            (2)めじかは包丁でたたくように切り刻み、塩をふる。

            (3)めじかに粘りが出てきたら、味噌とニンニクを混ぜる。

            (4) (3)にタマネギのみじん切りと豆腐を混ぜて、よくこねる。

            (5)適当な大きさに丸めてフライパンで焼く。火が強いとすぐ焦げるので、はじめは弱火で。

             

            【こぶり汁】

            ●材料

            めじか・・・・・適量

            塩・・・・・適量

            ニンニク・・・・・1かけ

            醤油・・・・・適量

            豆腐・・・・・1/2

            ネギ・・・・・1/4

             

            ●作り方

            (1)めじかハンバーグを作る際、めじかのたたき切りに塩と味噌を混ぜた時点のこぶりを、途中で少しとって団子にしておく。

            (2)鍋に湯を沸かし、その中に団子を入れ、醤油と塩で味を調え、豆腐とネギを入れて、こぶり汁のできあがり!

             

            【アジの甘酢あんかけ】 

            ●材料(5人前)

            アジ・・・・・5

            タマネギ・・・・・1/4(スライス)

            人参・・・・・1/3(せん切り)

            レモン・・・・・1切れ(輪切り)

            (甘酢)

            水・・・・・300cc

            砂糖・・・・・90g

            酢・・・・・90cc

            酒・・・・・30cc

            醤油・・・・・60cc

            片栗粉・・・・・適量

             

            ●作り方

            (1)甘酢の材料(片栗粉以外)を混ぜ、軽く火にかけ沸騰させる。最後に水で溶いた片栗粉を加え混ぜる。

            (2)アジに片栗粉をまずして、油で揚げる。

            (3)揚げたアジを皿にもり、その上に、タマネギと人参をのせ、甘酢あんをかけ、レモンを添えて完成。

             

            (事前広報)
            ・ 蒲郡市による市のホームページにて参加者募集告知。
            ・ 東海日日新聞による参加者募集記事掲載。


            (広報実績)
            ・東海日日新聞に記事掲載される。(後日掲載予定)
            ・蒲郡市広報課の取材を受ける。
            ・蒲郡市生命の海科学館の取材を受ける。
            ・NPO法人ドゥチュウブの取材を受ける。

            (報告:金萬)


            山口県平生会場/報告

            0

              (山口会場報告)

              日時:2012年2月14日(火)/10:00〜13:00
              会場:カントリーコテージ松尾邸
              参加費:500円
              参加人数:29名(内インフルエンザ感染により4名欠席)

              (10:00)スタッフの挨拶からアンケート実施の説明をする。

              (10:20)酒井章さん指導の下でカタクチイワシをスプーンで捌く実習

              参加者全員がテーブルにてひとりあたり20尾程度ずつ捌く




              捌く前のカタクチイワシと皆さんが裁いたもの

              続いて、チダイの処理の仕方を実習

              酒井さんがマイクを持ち注意事項を説明しながら代表者数名がチダイの処理を体験する。

              (11:10)小西雅子先生のよる講義

              栄養バランスの事や孤食の事等をパワーポイントを使いながら解りやすく教えていただく。



              基礎講座の間にスタッフにて参加者が裁いた素材を調理する


              (11:50)試食後に各代表者に感想を述べてもらう。



              酒井さんは各テーブルを回りチダイの食べ方を教える。

              今回の料理の数々
              ・チダイの塩焼き


              ・カタクチイワシの煮物/・カタクチイワシの酢の物(冬野菜との)


              けんちょう(大根の煮物)/・イリコダシの味噌汁

              ひじきorタコ炊き込みごはんは海が荒天で漁に出られなくタコの入荷が無く土鍋によるご飯のみになりました。

              参加者による感想(アンケートより)
              (基礎講座)
              ・小西先生の基礎講座を聞き、ほとんど出来ていなく反省。子供が大きくなると孤食が気になります。
              ・一食ごとのバランスより、一日トータルで食事のバランスを取ると思うと楽しい!
              (調理講習)
              ・スプーンでイワシをさばくのは初めて体験でき、知り良かった。
              ・こんなにお魚が簡単に調理できるなんて!とてもやる気になった!
              ・魚より肉を食べる事が多かったのですが今回の講習をきっかけにもっと魚を食べるようにしようと思いました。
              ・チダイの塩焼きは、夏場は安く美味しく楽しめるので、是非家でやってみたいと思います。
              (等々のご意見をいただきました)

              レシピ


              【調理実習メニュー】

              カタクチイワシの煮物

              カタクチイワシと蕪の酢の物

              チダイの漁師焼き

              けんちょう(豆腐と根菜の具たくさん汁)

               

              【カタクチイワシの煮物】

              ●材料(4人分)

              カタクチイワシ・・・・・3040

              しょうゆ・・・・・大さじ2

              酒・・・・・大さじ4

              水・・・・・180ml

               

              ●作り方

              (1)カタクチイワシは手で、親指を使ってお腹からひらき、3枚に。

              (2)(1)の身を流水で3回洗う。うろこが簡単に落ちます。

              (3)平鍋にカタクチイワシの身を敷き詰め、水、しょうゆ、酒を入れて煮つけます。

                煮立ってきたら焦がさないように弱火で。

               

              【カタクチイワシと蕪の酢の物】

              ●材料(4人分)

              カタクチイワシ・・・・2030

              蕪・・・・・1

              酢・・・・・大さじ4

              砂糖・・・・・大さじ1

               

              ●作り方

              (1)カタクチイワシは手で、親指を使ってお腹からひらき、3枚に。

              (2)(1)の身を流水で5回洗う。丹念にうろこを落とします。

              (3)カブは薄切りに切っておく。

              (4)カタクチイワシとカブの薄切りをあわせ酢と砂糖で味を整える。

               

              【チダイの漁師焼き】

              ●材料(4人分)

              チダイ・・・・・1

              塩・・・・・1

               

              ●作り方

              (1)処理をしないチダイ(内臓もうろこもそのまま)に塩をくまなくすりこみ、一掴みの塩を振りかけ10分置く。

              (2)10分以上置いた(1)から出た水分と塩をふき取る。

              (3)(2)に再度塩を振りかけ塩焼きにする。

              (4)焼きあがったたら、うろこと皮を一緒にはがし、身をほぐししょうゆをつけて食べる

               

              【けんちょう(豆腐と根菜の具たくさん汁)

              ●材料(4人分)

              大根・・・・・1/2(500g)

              人参・・・・・1(100g)

              豆腐・・・・・1

              植物油(ごま油でもOK)・・・・・大さじ1.5

              だし・・・・・200cc

              砂糖・・・・・大さじ1

              しょうゆ・・・・・大さじ1.5

              酒・・・・・大さじ2

               

              ●作り方

              (1)大根、人参は細切りにしておく。

              (2)鍋に油をひき、(1)と豆腐をくずし入れ入れ炒める。

              (3)(2)にだしをを入れ煮こむ。沸騰したら中火で20

              (4)砂糖、しょうゆ、酒を入れて味を整える。

              (事前広報)
              ・地元FMラジオにて参加者募集の告知放送がされる。
              ・周南新報(2012年1月28日掲載)にて告知


              (広報実績)
              ・朝日新聞山口版に掲載される。

              ・山口新聞に掲載される。
              ・Kビジョン(地元ケーブルテレビ)にてニュース放送

              ・ユーストリームにて実況生放送実施
              (ボリュームを事前に下げてからご覧ください)



              (協力:ケーズプランニング)


              (報告:金萬)


              大分県佐伯会場/報告

              0

                (大分会場報告)

                日時:2012年2月11日(水)/10:00〜13:00
                会場:佐伯市保健福祉総合センター和楽・調理実習室・研修室
                参加費:500円
                参加人数:20名
                 
                 

                (10:00)食材の事前準備後にスタッフの挨拶。
                 

                (10:10)田口成子先生による基礎講座講義。
                 
                解りやすく栄養のバランスやおさかなマイスターの資格を持つ田口先生らしい魚の話を中心に後半は講義をしていただきました。

                参加の皆さんも聞き逃さないようにと熱心に耳を傾けていました。
                 

                (10:40)園田寿さんによる調理実習。
                 
                まずはブリを漬ける・・・

                佐伯の若い女性が中心でしたがほとんどの女性がアジを三枚におろす事が出来ました。
                 

                テーブルには漁村女性グループめばるのベテラン主婦がサポートで付いて料理の指導をしてくれました。
                 

                (12:00)試食及び感想。
                 
                命への感謝を込めて「いただきます」をして自分達で作った料理を堪能。
                又、各テーブルの代表がひとりずつ感想を述べてくれました。

                 
                今回は「漁村女性グループめばる」さんのご協力の下で和気藹々と実施されました!

                 
                今回は若いお母さんが中心でお子様連れが多く、児童達は別室で保育の先生の下で遊んでくれてました。最後にお子様と共に記念撮影!

                今回は若い女性の参加者が多いと言うことで、園田さん考案のメニューも地元の魚を使いながらも色鮮やかな異国仕立ての料理を作りました。
                 
                韓国風カルパッチョ/ほうれん草のホットゴマだしソース

                 
                鰤のヤンニョム焼き/蛸ごはん

                参加者による感想(アンケートより)

                (基礎講座に対して)
                ・先生のお話も分かりやすく、食事の大切さ(食育)を実感しました。
                ・これからの食生活においては、なるべく冷凍食品などは使わず、生活習慣病にならないよう、気をつけていきたいと思います。
                ・分かっているつもりでも、なかなか意識がなかったので、意識付けが出来た

                (調理実習に対して)
                ・魚をもらう事が多いので、たくさんのレシピを覚え、青魚を中心に子供にたくさん食べさせたいと思います
                ・最近朝急いでいるので、粉末だしを利用していたが、明日からはいりこを使おうと思う。
                ・楽しかった。ボランティアさん(めばる)ありがとうございました。本やネットでレシピを見るよりすごく分かりやすい。
                ・今まで魚は自己流でさばいていましたが、今回正しいさばき方を教えて頂いてとても参考になりました。

                等々のご感想をいただきました。


                レシピ

                【調理実習メニュー】

                鰤のヤンニョム焼き

                韓国風カルパッチョ

                蛸ごはん

                青菜のホットごまだしソース

                 

                【鰤のヤンニョム焼き】

                ●材料(4人分)

                ブリ・・・・・4切れ

                しいたけ・・・・・4

                じゃがいも・・・・・2

                小葱・・・・・1

                糸唐辛子・・・・・適量

                (ヤンニョム)

                醤油・・・・・大さじ3

                すりごま・・・・・大さじ1

                砂糖・・・・・大さじ1

                酒・・・・・大さじ1

                ごま油・・・・・大さじ1

                一味唐辛子・・・・・少々

                長ネギのみじん切り・・・・・1/4

                にんにくすりおろし・・・・・少々

                しょうがすりおろし・・・・・少々

                塩コショウ・・・・・適量

                 

                ●作り方

                (1)ブリは酒、塩少々(分量外)をふっておきます。しいたけは石突を取っておきます。じゃがいもは2cm幅に切ってゆでておきます。

                (2)ブリの水気をふき取ってから、ヤンニョムのたれに30分ほど漬けておきます。(タレは残しておく)

                (3)フライパンにごま油を熱し、ブリの両面を焼きます。いったん取り出して椎茸、じゃがいもも焼き、ブリを戻し入れ、ヤンニョムのタレを加えて軽く煮詰めます。

                (4)お皿に盛り、小葱の小口切りと糸唐辛子を飾ります。

                 

                【韓国風カルパッチョ】

                ●材料(4人分)

                アジ・・・・・4

                小葱・・・・・4

                水菜・・・・・1/4

                (タレA

                焼き海苔・・・・・1/2

                すりごま・・・・・大さじ1

                にんにく・・・・・少々

                砂糖・・・・・小さじ1

                醤油・・・・・大さじ3

                ごま油・・・・・大さじ1/2

                (タレB

                コチジャン・・・・・大さじ1/2

                マヨネーズ・・・・・大さじ2

                 

                ●作り方

                (1)鯵は3枚におろしてから刺身用にうすく切ります。小葱は小口切り、水菜は2cm幅に切ります。

                (2)Aの焼き海苔はちぎって、にんにくはすりおろして他の調味料と合わせておきます。

                (3)お皿に水菜を敷き、その上に刺身を広げ、Aのソースをのせ(辛いので控えめにのせる)Bを放射状に絞ります。小葱の小口切りを散らします。

                 

                【蛸ごはん】

                ●材料(4人分)

                茹で蛸の足・・・・・2

                米・・・・・2

                だし昆布・・・・・5cm×5cm1

                みつば・・・・・1

                炒りごま・・・・・大さじ2

                (タレA

                ナンプラー・・・・・大さじ2

                酒・・・・・大さじ1

                ごま油・・・・・大さじ1

                 

                ●作り方

                (1)蛸は1cm幅に切っておきます。みつばも1cmの長さに切っておきます。

                (2)米は洗ってざるにあげ30分ほどおきます。

                (3)炊飯器に米とAを入れて普通の水加減にし、蛸、昆布を入れてざっと混ぜてから炊きます。

                (4)炊き上がったら、蒸らしてからみつばと炒りごまを加え、ざっと混ぜます。

                 

                【青菜のホットごまだしソース】

                ●材料(4人分)

                青菜(ほうれん草や小松菜、ブロッコリーなど)・・・・・1

                (ホットごまだしソース)

                ごまだし・・・・・大さじ2

                にんにく・・・・・1かけ

                唐辛子・・・・・1

                ピーナッツ・・・・・大4

                オリーブオイル・・・・・大さじ2

                 

                ●作り方

                (1)青菜は食べやすい大きさに切って、塩を少々加えた熱湯で茹でて、水気を切って皿に盛ります。

                (2)にんにくはみじん切り、唐辛子は種を除いて小口切りにします。ピーナッツは粗く刻みます。

                (3)フライパンにオリーブオイル、にんにく、唐辛子を入れて弱火にかけ、香りが出てにんにくが色づきはじめたらごまだしとピーナッツを加えていためます。

                (4)100ccも加えてひと煮たちさせ、荒熱がとれたら青菜にかけていただきます。

                (事前広報)
                ・ 佐伯市の呼びかけで参加者募集告知をしていただく。
                (広報実績)
                ・合同合同新聞取材。


                (報告:金萬)


                福井県坂井会場/報告

                0


















                  (レシピ)

                  【調理実習メニュー】

                  タラフライ

                  タラ汁

                  煮合い

                  タルタルソース

                   

                  【タラフライ】

                  ●材料(4人分)

                  タラ・・・・・4切れ

                  塩・コショウ・粉チーズ

                  ガーリックパウダー・・・・・適量

                  小麦粉

                  パン粉

                  玉子

                   

                  ●作り方

                  (1)タラの切り身に塩、コショウ、ガーリックパウダー、粉チーズを振り、10分程置く。

                  (2)(1)に小麦粉、玉子、パン粉の順で衣をつける。

                  (3)180℃の温度できつね色になるまで揚げる。(2分間)

                   

                  【タラ汁】

                  ●材料(4人分)

                  タラのアラ(内臓以外の中骨、頭)・・・・・適量

                  大根・・・・・1/2

                  にんじん・・・・・小1

                  白菜・・・・・1/4

                  だし昆布・・・・・1切れ

                  薄口醤油・・・・・適量

                  ネギ・・・・・少々

                  塩・・・・・少々

                   

                  ●作り方

                  (1)タラのアラを食べやすい大きさに切る。

                  (2)タラのアラに塩を適量振りかけ10分程度置き、水で塩を落とす。

                  (3)昆布だしの中に短冊切りの大根、にんじん、白菜を入れ野菜が柔らかくなったら、タラのアラを入れる。

                  (4)沸騰したらアクをとり、中火にして煮込む(5分間程度)。塩と薄口しょうゆで味をととのえ、最後にネギをみじん切りにして、散らす。

                   

                  【煮合い】

                  ●材料(4人分)

                  大根・・・・・1/2

                  いわし糠漬け・・・・・1

                  だし昆布・・・・・1切れ

                  薄口醤油・・・・・適量

                   

                  ●作り方

                  (1)大根の皮をむき、1cm幅のいちょう切りにする。

                  (2)大根を下ゆでする(中火で30)

                  (3)下ゆでができたら、ざるにとって冷ます。

                  (4)糠漬けのぬかを手で落としてさっと香ばしく焼く。

                  (5)昆布だしに大根と糠漬けを入れる。沸騰するまで強火、沸騰後はとろ火で1時間ほど煮る。

                  (6)味が定まらなければ、薄口しょうゆで味をととのえる。

                   

                  【タルタルソース】

                  ●材料(4人分)

                  かたゆで卵・・・・・2(沸騰して10)

                  たまねぎ・・・・・1/2

                  らっきょ・・・・・大1

                  マヨネーズ・・・・・適量

                  レモン・・・・・ひとしぼり

                  パセリ・・・・・1

                   

                  ●作り方

                  (1)玉ねぎをみじん切りにして、塩をふる。

                  (2)水が出てきたら(10分程)かたくしぼる。

                  (3)パセリをみじん切りにして、ペーパータオルで水分をとってかたくしぼる。

                  (4)ゆで卵をつぶす。

                  (5)らっきょもみじん切りにし、水気を切り、すべてをボールに入れ混ぜ、適当な固さになるまでマヨネーズを入れる。

                  (6)最後にレモンをしぼり入れる。


                  (報告:松田)


                  京都府京丹後会場/報告

                  0

                    (京都・京丹後教室レポート)

                    1.概要
                    【日時】 2012年2月5日(日)  10:30〜13:30
                    【会場】 京丹後市立間人小学校 調理室
                    (〒627-0201 京都府京丹後市丹後町間人2691)
                    【参加費】 無料
                    【参加者】 21名(+こども6名)
                    【講師陣】 基礎講習講師 関本美紀氏(料理研究家/昭和女子大講師)
                    調理実習講師 田中郁代氏 他婦人部の皆さま(京都府漁業協同組合連合会間人支所)

                    【調理実習メニュー】
                    ニギス(沖ギス)と大根のシチュー
                    赤カレイの煮つけ 菜の花のカニ和え
                    「間人ビジン」ニギスと野菜のマリネ
                    ニギス骨と青菜のふりかけ
                    フレッシュフルーツとヨーグルト&神菜のラスク添え
                    さつまいもの細けんぴ

                    【タイムスケジュール】
                    10:00 受け付け開始
                    10:30 開会挨拶・事業説明・今日の流れ説明・講師ご紹介
                    10:40 基礎講習
                    11:10 調理実習
                    12:45 試食・後片付け・感想
                    13:20 アンケートの時間と回収・連絡事項など
                    13:30 終了

                    【パブ】
                    (事前)京都新聞 1/25掲載

                    (事後)


                    2.レポート
                    今日は京都・京丹後教室、福井・三国教室と2つの食育教室が同日開催でした。
                    同じ日本海側、全国的に見ると距離も近いのですが、京都は大雪、三国は快晴。
                    若狭湾を境に天候ががらりと変わった模様です。
                    会場は、間人小学校。すぐ下が日本海。なんと、プールは海水を循環させた海プールだそうで、日本では間人小学校しかないそうです。
                    また、波しぶきが小学校まで達する時もあり、窓のサンに塩の結晶が見られるというすごい立地!にある素敵な校舎での京都・京丹後教室となりました。

                    さて、JoyFからの開会の挨拶や事業の説明を終えて、第一部の基礎講習として、関本美貴先生に講座を開いて頂きました。
                    今の私たち日本人で唯一足りていない栄養素があるとのこと。
                    それが、「カルシウム」!カルシウムはせっせと食べて貯金しないといけないとのことです。カルシウムというと、牛乳や小魚、大豆類などがすぐ思いつきますが、小松菜や大根菜などの青菜類にもカルシウムを多く含むそうですよ。
                    後半は魚を食べようということで、魚の選び方のポイントをいくつか教えて頂きました。
                    まずはトレーに魚から出た赤い汁がたまっていないものを選びましょうとのこと。
                    この赤い汁に、魚の栄養素や旨味成分が凝縮されているとのこと、その汁が出てきてしまっているということは鮮度も落ちているので気をつけましょうとのこと。
                    そしてもう一つ、霜のついた冷凍魚は購入しないようにしましょうとのこと。霜がついているということは、何度も冷凍をかけている(温度が一定ではない状態で冷凍・保存されていた)とのことで、美味しくないそうです。
                    最後に、買わなくてもいいので、毎日魚売り場や魚屋さんをのぞきましょう、そうすることで魚を見る目を養うことができますとアドバイスを頂きました。


                    続いて調理実習です。地元のニギスや赤カレイをつかったお魚メニュー。
                    講師は田中郁代さん他婦人部の皆さま。地元の野菜やお米を使用だけでなく、醤油や塩などの調味料、牛乳なども今回使ったほぼ全ての食材を地元産で揃えて頂きました。

                    まずは大人も子どももみんなでニギスや赤カレイをさばいていきます。





                    ニギスに塩胡椒をふって、揚げていきます。


                    揚げたニギスはシチューにつかったり、マリネにつかったり。


                    骨は別にして揚げ、ふりかけにつかいました。


                    赤カレイは煮つけに。今回は漁師料理の味付け方法を伝授してくださいました。水を使わず、酒で煮る!そうです。先生自ら日本酒をどばどばと、あっと言う間に一本使い切りました。

                    魚をさばき終えたこどもたちはデザートのもりつけ。鮮やかで美味しそう。
                    手を動かしながら会話も進んでいるようです。

                    料理が完成して皆で試食会がはじまりました。
                    今回の京都・京丹後教室では何人もの男性の方もご参加くださいました。
                    先生にいろいろ質問をして熱心に料理に取り組まれていました。
                    また、田中先生達がランチョンマットを用意してくださったので、きれいな食卓となりました。
                    美味しく食べるには演出って本当に大事ですね。

                    どれも本当に美味しくてみんなおかわりしていました。

                    ・とても分かりやすい講座でした。
                    ・シチューに魚が意外に美味しくて驚いています。
                    ・今後もこんな教室があったら参加したいです。
                    ・副菜を2品つくるように頑張ります。
                    ・魚のふりかけがとても美味しかった。
                    ・漁師料理の味付けがとても参考になった。
                    ・普段の食生活を見直すいいきっかけになった。

                    といった感想をいただくことができました。


                    3.レシピ

                    【調理実習メニュー】

                    ニギス(沖ギス)と大根のシチュー

                    赤カレイの煮つけ 菜の花のカニ和え

                    「間人ビジン」ニギスと野菜のマリネ

                    ニギス骨と青菜のふりかけ

                    フレッシュフルーツとヨーグルト&神菜のラスク添え

                    さつまいもの細けんぴ

                     

                    【ニギス(沖ギス)と大根のシチュー】

                    ●材料(4人分)

                    ニギス・大根・シメジ・タマネギ・ブロッコリー・パプリカ・ベーコン

                    コンソメ・牛乳・水・油・薄力粉・片栗粉・塩・胡椒

                     

                    ●作り方

                    (1) ニギスは三枚おろし、肩身を半分にカットし、骨も半分にカットし、塩胡椒をふる(骨は別調理で使用)。薄力粉・片栗粉を合わせた中にニギスをくぐらせて、油を加熱し低温で揚げる。

                    (2) 大根は皮ごと角切りにして、米のとぎ汁で固ゆでしておく。

                    (3) ベーコンとタマネギ1コをフライパンで炒める。タマネギがしんあんりしたら、火を止める。そこに、小麦粉大さじ2を振り入れて、火にかけずに混ぜ合わせる。小麦粉がなじんだら、牛乳300cc、水200cc(1)のニギスの身と大根・じめじ・コンソメをいれて、再び火にかける。とろみがつくまで混ぜる。煮立ってきてとろみがついたら、弱火にして塩胡椒で味を調える。最後に下ゆでしたブロッコリー、刻んだパプリカを入れて、できあがり!!

                     

                    【赤カレイの煮付け 菜の花のカニ和え】

                    ●材料

                    (赤カレイの煮つけ)赤カレイ・酒・みりん・だし汁・醤油

                    (菜の花のカニ和え)菜の花・ほうれん草・カニ・だし汁・醤油

                     

                    ●作り方

                    (1) 鍋に酒・みりん・醤油・だし汁を火にかけ、煮立ったら赤カレイを入れ、中火からやや弱火にかえて煮る。

                    (2) 固ゆでした菜の花は醤油・だし汁でさっと和えてから、茹でカニの身と和える。

                     

                    【「間人美人」ニギスと野菜のマリネ】 

                    *「間人美人」は同志社大学の学生達が名付けたニギスのブランド名です。

                    ●材料

                    ニギス・赤カブ・キュウリ・調味酢

                     

                    ●作り方

                    (1) ニギスは三枚おろし、肩身を半分にカットし、骨も半分にカットし、塩胡椒をふる(骨は別調理で使用)。薄力粉・片栗粉を合わせた中にニギスをくぐらせて、油を加熱し低温で揚げる。

                    (2) 揚げたニギスと新鮮な赤カブ・キュウリを調味酢に浸ける。

                     

                    【ニギスの骨と青菜のふりかけ】

                    ●材料

                    ニギス骨・青菜・岩のり・ごま・鰹節・醤油・塩・だし汁

                     

                    ●作り方

                    (1)揚げたニギスの骨を砕き、茹でた青菜、揉みほぐした岩のり、ごま、鰹節をフライパンで煎り、醤油・塩・みりんを入れてふりかけにする。

                     

                    【フレッシュフルーツとヨーグルト&神菜ラスク添え】

                    ●材料

                    イチゴ・ブルーベリー・りんご・ヨーグルト・オリゴ糖・神菜ラスク

                     

                    ●作り方

                    (1) 材料をもりつける。

                     

                    【さつまいもの細けんぴ】

                    ●材料

                    さつまいも・油

                     

                    ●作り方

                    (1) ざつまいもをできるだけ細切りにして水にさらし、水分を切って素揚げする。

                    *ニギスを揚げる前の揚げ油ですばやく揚げちゃう簡単おつまみ&おやつ

                    (報告:吉村)


                    石川県輪島会場/報告

                    0

                       (石川・輪島教室レポート)

                      1.概要
                      【日時】 2012年1月29日(日) 10:30〜13:10
                      【会場】 輪島市鳳至公民館 軽運動室(研修室)・調理室
                      (〒928-0076 石川県輪島市鳳至町石浦町83番地1)
                      【参加費】 無料
                      【参加者】 16名(+こども8名)
                      【講師陣】 基礎講習講師 関本美紀氏(料理研究家/昭和女子大講師)
                      調理実習講師 新木順子氏・冨永洋子氏・冨永清子氏
                      (石川県女性漁業士/輪島・海美味工房/石川県漁協女性部長(新木)/ザ・漁師's)

                      【調理実習メニュー】
                      かじめご飯
                      フィッシュ団子
                      フィッシュバーグ
                      いかとたらの身のヘルシー餃子
                      ふぐの子の紅白なます(事前に用意)

                      【タイムスケジュール】
                      10:00 受け付け開始
                      10:30 開会挨拶・事業説明・今日の流れ説明・講師ご紹介
                      10:40 料理実習
                      12:00 試食・感想
                      12:30 基礎講習(こども達は片付け)
                      13:00 アンケートの時間と回収・連絡事項など
                      13:10 終了

                      【パブ】
                      (事前)
                      (事後)

                      2.レポート
                      輪島教室開催当日はあいにくの大雪。道路はつるつる、軒先には大きなつららが…。
                      このような天候のため、遠方から申込を頂いていた方のキャンセルが入ってしまったのが残念でしたが、参加して頂いた皆さんと元気よく石川輪島教室が始まりました。
                      まず最初にJoyFより挨拶・この教室の目的や今日の流れを説明し、講師陣を紹介しました。
                      その後、調理実習の講師、新木順子さんからメニューの説明をして頂き、早速調理実習に入りました。
                      テーマは「簡単・美味しい・ヘルシーなお魚料理」。
                      今回の主な食材は、魚のすり身がメイン。地元でとれた新鮮な魚のすり身がスーパーで売っているのです。このすり身を使って、お団子やハンバーグや餃子をつくります。
                      その他、かじめという海草を使ったまぜご飯(なんと!海岸に打ち寄せられているかじめを使うのです)もつくります。
                      後は日本の三大珍味・郷土料理のふぐの子の粕漬けを使った紅白なますを用意しています。


                      こども達は餃子係に。途中で準備していた餃子の皮がなくなってしまったので、急遽てづくりの皮をつくることに。この皮もこども達が担当しました。


                      (左)フィッシュ団子から美味しい出汁が。 (右)みじん切りにしたかじめ。


                      (左)お母さん方手際がいいです。どんどんハンバーグ焼いていきます。


                      「かじめご飯」。よーくかき混ぜていただきます。簡単でヘルシー。海の健康食品です。


                      (左)本日のメイン「フィッシュバーグ」と「いかとたらのヘルシー餃子」。(右)「フィッシュ団子の汁物」。


                      試食の後は、こども達が後片付けを、大人達で基礎講習が始まりました。

                      講師の関本美貴先生には、食事のバランスについていろいろなポイントを教えて頂きました。昭和55年前後に日本で食べられていた食事メニューが、日本的食生活と言ってとってもバランスがいいこと、お弁当をつくるときは、主食3:主菜1:副菜2の割合でつくるとバランスがよくとれるとのことなどなど…。
                      そして、食事バランスガイドがすごくよくまとまった表であることを教えて頂きました。
                      このバランスガイド、駒の形をしているのですが、駒は回さないと上手に立つことができませんよね、この回すという動作が運動を意味し、適度な運動が安定した健康生活に必要であることや、駒の軸が、身体の軸=水分(水をきっちりとりましょう)であること、などでした。


                      あっという間に3時間が過ぎ、石川・輪島教室が終了しました。
                      ・地元の食材を積極的に利用したい
                      ・魚料理を中心に家族に食べさせていきたい
                      ・副菜をもっとつくります!
                      といった感想をいただくことができました。


                      3.レシピ

                      【調理実習メニュー】

                      かじめご飯

                      フィッシュ団子

                      フィッシュバーグ

                      いかとたらの身のヘルシー餃子

                      ふぐの子の紅白なます(事前に用意)

                       

                      【かじめご飯】

                      ●材料

                      かじめ(海草) ・・・・・適量

                      醤油・・・・・適量

                      みりん・・・・・適量

                       

                      ●作り方

                      (1)生かじめを細くせん切りにします。ボールに水を入れ、先程せん切りにした生かじめを1020分ほど浸します。

                      (2)(1)をざるに取り、十分に水切りをします。

                      (3)(2)をさらに細かくみじん切りにします。器に入れ、醤油・みりんを加え、合わせます。

                      (4)熱々のご飯の上に(3)をお好みの量のせてよーくかき混ぜながら食べます。

                       (熱々のご飯の上にのせると、かじめの色が綺麗な緑色に変わりますよ!)

                       

                      【フィッシュ団子】

                      ●材料(4人分)

                      魚のすり身・・・・・80g

                      ゴボウみじん切り・・・・・ 少々

                      玉子・・・・・1/2

                      片栗粉・・・・・大さじ1

                      食塩・・・・・少々

                      ごま油・・・・・小さじ1

                      味噌・・・・・大さじ1

                      ねぎ・・・・・少々

                       

                      ●作り方

                      (1)すり鉢にすり身とゴボウみじん切り・玉子・片栗粉・ごま油・塩・味噌(大さじ1)を入れてよくすりあわせます。

                      (2)(1)を団子状にまるめ、沸騰したお湯に入れます。

                      (3)7-8分ほど沸騰させ、残りの味噌(大さじ1)を入れ、味を調えたらネギを入れます。醤油を少々加えても美味しいですよ。

                       

                      【フィッシュハンバーグ】

                      ●材料(4人分)

                      (ハンバーグ)

                      魚のすり身・・・・・330g

                      エノキ・・・・・1/4

                      キャベツ・・・・・100g

                      たまねぎ・・・・・50g

                      人参・・・・・50g

                      玉子・・・・・1

                      片栗粉・・・・・大さじ1

                      塩・・・・・一つまみ

                      ごま油・・・・・小さじ1

                      (タレ)

                      醤油・砂糖・ハチミツ・水・片栗粉・ごま・・・・・適量

                       

                      ●作り方

                      (ハンバーグ)

                      (1)野菜類はみじん切りにします

                      (2)すり身と(1)・玉子・片栗粉・塩・ごま油をボールにいれよく混ぜます

                      (3)フライパンに油をひき、(2)を手で丸めて両面焦げ目をつけたらフタをして5分蒸し焼きにします

                      (タレ)

                      醤油・砂糖・ハチミツ・水を鍋にいれ、沸騰したら片栗粉を混ぜてタレをつくり、ハンバーグにかけて、最後にゴマをふりかけてできあがり。

                       

                      【いかとたらの身のヘルシー餃子】

                      ●材料(20コ分)

                      (餃子)

                      餃子の皮・・・・・20

                      たらすり身・・・・・100g

                      イカの足みじん切り・・・・・100g

                      玉子・・・・・1/2

                      生姜絞り汁・・・・・1/2

                      塩・・・・・小さじ1/2

                      酒・・・・・小さじ1/2

                      胡椒・・・・・少々

                      片栗粉・・・・・小さじ1

                      ごま油・・・・・大さじ1

                      いしる・・・・・大さじ1

                      (タレ)

                      醤油・酒・みりん・いしる・水・アゴだし・・・・・適量

                       

                      ●作り方

                      (餃子)

                      (1)ボールに餃子の皮と玉子を除いた材料を入れてたたきつけながら弾力が出るまで練ります。

                      (2)(1)に玉子を加えます。

                      (3)(2)を皮で包み、フライパンで焼きます。

                      (タレ)

                      タレの材料を混ぜ合わせて一煮立ちさせれば完成です。

                       

                      【ふぐの子の紅白なます】

                      ●材料

                      大根・・・・・50g

                      人参・・・・・50g

                      糠漬けのふぐの子・・・・・10g

                      塩・・・・・1つまみ

                      すし酢・・・・・大さじ適量

                       

                      ●作り方

                      (1)大根・人参は皮をむき、せん切りにします。1つまみの塩をふりかけてしんなりさせます。

                      (2)ボールに水を入れて大根と人参を水にさらして塩分をぬいたら、手で絞り水分を取り除きます。

                      (3)糠漬けのふぐの子を水でサッと洗って糠を落とします。

                      (4)ぬるま湯に酒を加え、クッキングペーパーの上にふぐの子をのせて、塩分がぬけるまでさらします。

                      (5)大根・人参・ふぐの子・すし酢を適宜加え、まぜあわせて完成です。



                      (報告:吉村)



                      site map

                      selected entries

                      archives

                      links

                      profile

                      書いた記事数:45 最後に更新した日:2012/03/31

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM